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平成31年度新時代の教育のための国際協働プログラム(教員交流)の公募について(再公募)

平成31年4月

文部科学省は、平成31年度「新時代の教育のための国際協働プログラム(教員交流)」について、再公募を開始します。

1.事業の目的

平成28年5月に開催のG7倉敷教育大臣会合で採択された「倉敷宣言」及び平成30年9月に開催のG20教育大臣会合で採択された教育大臣宣言において、G7・G20各国間での教育に関する理念・課題の共有や国際協働の重要性が確認されました。これを踏まえ、各国の豊かな経験を相互に学び合い、教育分野におけるG7・G20各国間の関係強化を図ることにより、多様化する教育課題に対する教育実践の改善に資するため、本事業を実施するものです。

2.事業の概要

「倉敷宣言」及び「G20教育大臣宣言」においてとりあげられた教育課題について、G7・G20各国(カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、アメリカ、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、インドネシア、メキシコ、韓国、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、トルコ ※欧州連合(EU)は対象外とする)のうちいずれかの国(複数国も可)との比較研究や調査分析を行い、実践レベルで深める内容を絞り込んだ上で、初等中等教育機関の教員をG7・G20各国の教育現場に短期に派遣して、経験や課題を相互に学び合うための教育実践活動を実施するとともに、報告会の開催や報告書等の作成を行い、成果としてまとめ、文部科学省に提出する事業です。
なお、事業テーマは、以下のものとします。
イノベーション創出に向けた教育
社会の変化やAI、ビッグデータ、IoT等の技術革新に適応し、分野横断的なアプローチにより創造的・主体的に課題解決に取り組むことができる、新しい時代に求められるスキルや素養を持った人材を育成するための教育について、各国の多様性を踏まえつつ、教授法や授業設計の改善を図り、我が国の教育の質向上を目指す。

3.事業規模、実施期間及び採択数

(1)事業規模:1件当たり1,250万円程度
(2)実施期間:契約締結時から、業務が終了する日までとする。(ただし、年度をまたぐことはできない。)
(3)採択数:1件程度

4.スケジュール

(1)公募開始 : 平成31年4月1日(月曜日)
(2)公募締切り: 平成31年5月10日(金曜日) 
(3)審査 : 公募締切りから2週間程度
(4)委託決定及び事業計画書の提出:5月下旬頃

5.公募説明会

平成31年4月24日(水曜日)11時~12時
文部科学省12階 文部科学省12階国際課応接室

6.公募要領等

詳しくは以下の公募要領等を御覧ください。

お問合せ先

大臣官房国際課

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-- 登録:平成31年04月 --