ここからサイトの主なメニューです

スーパーグローバルハイスクール事業の成果検証を実施する機関の選定結果について

平成30年3月27日


 

1 事業目的

 文部科学省では,高等学校及び中高一貫教育校(中等教育学校,併設型及び連携型中学校・高等学校)(以下「高等学校等」という。)におけるグローバル・リーダー育成に資する教育を通して,生徒の社会課題に対する関心と深い教養,コミュニケーション能力,問題解決力等の国際的素養を身に付け,もって,将来,国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的として,平成26年度より本趣旨の達成に必要な高等学校等のグローバル・リーダー育成に資する教育課程等の改善に資する実証的資料を得るため,グローバル・リーダー育成に資する教育課程等に関する研究開発(実践的な研究を含む。以下同じ。)を行う高等学校等をスーパーグローバルハイスクール(以下「SGH」という。)に指定し,あわせて,グローバル・リーダー育成に資する教育に係る高大接続の在り方についても研究開発を行うSGH事業を実施している。
 このSGH事業において一定の成果が出つつあるものの,このたび,内閣官房行政改革推進本部による平成29年度年秋の年次公開検証等において,「所期の事業成果が得られたのかを指定前や指定後で比較し,適切に評価していく必要がある。」等の指摘を受けたところであり,また平成26年度に指定した第1期のSGH指定校が平成30年度に5年目を迎えるところである。
 これらのことを踏まえ,文部科学省は,SGH事業の成果を明らかにするための事業検証を実施し,SGH事業の改善を図るとともに,事業の成果の普及を図る。


2 事業の内容

 委託を受けた団体(以下「実施機関」という。)は,本事業の趣旨及び調査等から,定量的・定性的に把握したデータ等に基づき検証し,事業検証結果について幅広く普及するものとする。その際,SGH指定校管理機関等と連携し,SGH事業の成果を明らかにし,事業改善を図る内容となるよう留意すること。

選定までの経緯

(1)公募開始:平成30年2月7日
(2)公募締切:平成30年2月28日
(3)公募要領:文部科学省ホームページに掲載
(4)申請件数:1件
(5)審査の方法:外部有識者から構成される審査会の審査結果を踏まえ、採択課題を選定した。

選定結果

国立大学法人筑波大学

お問合せ先

初等中等教育局参事官(高等学校担当)付

(初等中等教育局参事官(高等学校担当)付)

-- 登録:平成30年10月 --