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英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 廃炉加速化研究プログラム(日英原子力共同研究)平成29年度新規採択課題の決定について

平成29年10月3日

このたび、「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業」のうち、「廃炉加速化研究プログラム(日英原子力共同研究)」の平成29年度新規採択課題を決定しましたので、お知らせします。

1.事業概要

  文部科学省では、平成27年度から「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業」を実施しています。
  本事業では、東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所の廃炉等を始めとした原子力分野の課題解決に貢献するため、国内外の英知を結集し、様々な分野の知見や経験を、従前の機関や分野の壁を越えて緊密に融合・連携させることにより、基礎的・基盤的研究や人材育成を推進します。
  本事業は、複数のプログラムで構成されておりますが、今回の公募では、「廃炉加速化研究プログラム(日英原子力共同研究)」において、新たな研究課題を採択します。廃炉加速化研究プログラム(日英原子力共同研究)は、当省と英国の研究資金配分機関である英国工学・物理科学研究会議(EPSRC)で共同で公募テーマを設定し、連携して実施するものです。

2.採択課題

  「廃炉加速化研究プログラム(日英原子力共同研究)」の平成29年度新規課題として、別紙に掲げる研究課題の採択を決定しました。

3.決定までの経緯等

  平成29年5月22日(月曜日)~平成29年6月30日(金曜日)の期間に公募を実施し、計7課題の提案があり、外部有識者から構成される審査委員会(参考資料1)において、日本側の書面審査及び面接審査を実施しました。並行して、英国においても英国側の審査を実施しました。その後、両国の審査結果を基に日英合同審査を実施し、PD・PO会議での審議を経て、採択課題を決定しました。

お問合せ先

研究開発局 原子力課

-- 登録:平成29年10月 --