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英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 廃炉加速化研究プログラム(国内研究) 平成28年度新規採択課題の決定について

平成28年10月24日

このたび、「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業」のうち、「廃炉加速化研究プログラム(国内研究)」の平成28年度新規採択課題を決定しましたので、お知らせします。

1.事業概要

  文部科学省では、「東京電力株式会社福島第一原子力発電所の廃止措置等研究開発の加速プラン(平成26年6月文部科学省)」等を踏まえ、平成27年度より「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業」を実施しています。
  本事業では、東電福島第一原子力発電所の廃炉等を始めとした原子力分野の課題解決に貢献するため、国内外の英知を結集し、様々な分野の知見や経験を、従前の機関や分野の壁を越えて緊密に融合・連携させることにより、基礎的・基盤的研究や人材育成を推進します。
  本事業は、複数のプログラムで構成されていますが、今回の公募では、「廃炉加速化研究プログラム(国内研究)」において、新たな研究課題を採択します。本プログラムは、燃料デブリ取り出しや廃棄物対策分野に関する基礎的・基盤的研究について、様々な分野の知見を融合・連携させることにより推進します。

2.採択課題

  「廃炉加速化研究プログラム(国内研究)」の平成28年度新規課題として、別紙に掲げる研究課題の採択を決定しました。

3.決定までの経緯等

  平成28年4月28日(木曜日)~平成28年6月15日(水曜日)の期間に公募を実施し、計19課題の提案がありました。
  その後、本事業の支援業務受託機関である国立研究開発法人科学技術振興機構において、プログラムディレクター(PD)及びプログラムオフィサー(PO)(参考資料1)の下、外部有識者から構成される審査委員会(参考資料2)を開催し、書面審査及び面接審査を実施し、採択課題候補を選定しました。

お問合せ先

研究開発局 原子力課

-- 登録:平成28年10月 --