ここからサイトの主なメニューです

平成27年度「国家課題対応型研究開発推進事業 英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 原子力基礎基盤戦略研究プログラム 廃炉加速化研究プログラム(国内研究)」の採択課題の決定について

平成27年9月10日

このたび、「国家課題対応型研究開発推進事業(英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業)」のうち、「原子力基礎基盤戦略研究プログラム 廃炉加速化研究プログラム(国内研究)」の平成27年度新規採択課題を決定しましたので、お知らせします。  

1.事業概要

 文部科学省では、「東京電力株式会社福島第一原子力発電所の廃止措置等研究開発の加速プラン(平成26年6月文部科学省)」等を踏まえ、「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業」を立ち上げ、その中で「原子力基礎基盤戦略研究プログラム」を推進しています。本プログラムでは、早急な対応が求められる廃炉等の課題に正面から向き合い、課題解決に貢献するため、国内の原子力分野における知見や経験のみならず、国内外の英知を結集し、国際共同研究を含め、様々な分野間の研究者が、従前の機関や分野の壁を越えて緊密に融合・連携することを通じて、原子力の課題解決に資する基礎的・基盤的研究を推進します。

2.採択課題

 「原子力基礎基盤戦略研究プログラム」のうち、「廃炉加速化研究プログラム(国内研究)」の平成27年度新規課題として、別紙に掲げる研究課題の採択を決定しました。

3.決定までの経緯等

 平成27年6月12日(金曜日)~平成27年7月30日(木曜日)の期間に公募を実施し、計17課題の提案がありました。
 その後、本事業の支援業務受託機関である国立研究開発法人科学技術振興機構において、プログラムディレクター(PD)及びプログラムオフィサー(PO)(参考資料1)の下、外部有識者から構成される審査委員会(参考資料2)を開催し、書類審査及び面接審査を実施し、採択課題候補を選定しました。

お問合せ先

研究開発局 原子力課

-- 登録:平成27年09月 --