平成25年2月19日
平成25・26年度環境のための地球規模の学習及び観測プログラム(グローブ)推進事業
米国の提唱に係る「環境のための地球規模の学習及び観測(Global Learning and Observations to Benefit the Environment,以下,「GLOBE」という。)計画」に参加し,都道府県教育委員会との連携・協力の下,児童生徒の環境への興味・関心を高めるための指導方法等の研究・普及を進め,学校における環境教育の一層の推進を図る。
(1)学校やその周辺等で,グローブ事務局から提示された観測項目の中から自校における環境学習のテーマに沿った項目を選択して環境測定を行う。
(2)観測データのグローブデータ処理センターへの報告。
都道府県教育委員会,学校法人,附属学校を置く国立大学法人
(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお,未成年者,被保佐人又は被補助人であって,契約の締結のために必要な同意を得ている者は,同条中,特別の理由がある場合に該当する。
(2)支出負担行為担当官文部科学省初等中等教育局長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
環境のための地球学習観測プログラム(グローブ)推進事業の実施計画書等は,別添1(記入要領)に基づき,様式1~3について作成すること。
6部(正本1部,副本5部)
書類は紙媒体(A4縦版)で,封筒に「グローブ推進事業計画書」と朱書きし,下記のいずれかにより提出すること。併せて,電子媒体をE-MAILで提出すること。
1. 郵送
簡易書留,宅配便等で送付すること。
2. 持参
受付時間:平日10時~18時(12時~13時除く)
事務連絡先を明記すること。
書類は,日本語及び日本国通貨で記載すること。
平成25年3月12日(火曜日)18時必着
文部科学省初等中等教育局教育課程課
・書類等の作成費用については,選定結果にかかわらず企画提案者の負担とする。また,提出された書類等については返却しない。
・実施計画書等を提出する際の電子メールの件名については「グローブ校実施計画書:都道府府県(公・私立)・大学名」とすること。
(例)・○○県教育委員会の場合「グローブ校実施計画書:○○県(公立)」
・○○県私学主管課の場合「グローブ校実施計画書:○○県(私立)」
・○○大学の場合「グローブ校実施計画書:○○大学」
・実施計画書等を提出する際の電子メール内のファイル名については「25公(私)○○県(都道府)○○小学校・中学校・高校△」(△は様式の番号)もしくは「25国○○大学○○小学校・中学校・高校△」とすること。
(例)・(公立)○○県立○○小学校の様式1の場合「25公○○県○○小学校1」
・(私立)○○県○○中学校の様式2の場合「25私○○県○○中学校2」
・(国立)○○大学○○高校の様式3の場合「25国○○大学○○高校3」
事業規模:4,446千円
採択数 :15件
書類選考
選定委員会(文部科学省内に設置。以下同じ。)において,提出された提案書類にて書類選考を実施する。
別途定めた審査基準のとおり。
選定終了後,30日以内にすべての提案者に選定結果を通知する。
選定の結果,契約予定者と実施計画書を基に事業実施条件を調整した上で,事業を契約するものとする。なお,契約金額は,本公募要領7に示す事業規模及び「事業実施計画書」の内容等を勘案して決定するものとし,企画提案者の提示する金額と必ずしも一致するものではない。また,条件等が合致しない場合には契約締結を行わない場合がある。
公募開始:平成25年2月19日(火曜日)
公募締切:平成25年3月12日(火曜日)
審査:平成25年3月
結果通知:平成25年3月下旬
契約締結:平成25年予算成立後随時
契約期間:委託日から平成26年3月末日まで
・文部科学省においては,提出された実施計画書等を基に,審査を行い,適切と認める学校をグローブ校として指定する。指定期間は2年間。(指定校数は15校程度を予定。)
・本事業においては,インターネットを利用して観測データ等の送受信を行うこととしているため,学校においてインターネット利用環境が整備されていること。
・過去にグローブ校の指定を受けたことがある学校についても,今回の申請を行うことが可能であること。
・公立学校の経費については,別添2の実施要項に基づき,都道府県が行う国の会計事務として支出経費として取り扱う。
・私立学校及び国立大学法人附属学校については,グローブ校に指定されることとなった場合,別途定める「委託要項(別添4)」に基づく委託手続き(事業計画書や経費内訳書等の提出等)が改めて必要となるので留意すること。
・グローブ校の指定を受けた学校については,6~7月頃を目途にグローブ計画に参加するために必要な講習を行うための連絡協議会を開催するので必ず参加すること。
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