平成24年11月9日
文部科学省は、平成24年度「テニュアトラック普及・定着事業」において、「機関選抜型(後期公募)」として選定機関を、また、「個人選抜型」として支援対象となるテニュアトラック教員を決定しましたのでお知らせいたします。
若手研究者が自立して研究できる環境の整備を促進するため、テニュアトラック制(公正で透明性の高い選抜により採用された若手研究者が、審査を経てより安定的な職を得る前に任期付の雇用形態で自立した研究者として経験を積むことができる仕組み)を実施する大学等に対して、テニュアトラック教員の研究費等を支援します。
また、個人選抜型では、テニュアトラック制が優秀な若手研究者のキャリアパスの一つとして普及・定着することを目的としており、機関選抜型として選定された機関の長が推薦するテニュアトラック教員の中から、特に優秀な若手研究者を選抜し、研究資金や人件費等を上乗せして支援します。
○機関選抜型(後期公募)
平成24年7月11日(水曜日)から9月4日(火曜日)の間公募を行った結果、14大学18部局等から申請書の提出を受け付けました。
○個人選抜型
平成24年7月11日(水曜日)から8月6日(月曜日)まで推薦期間を設けた結果、30大学から96人の推薦書の提出を受け付けました。
独立行政法人科学技術振興機構に設置された「テニュアトラック普及・定着事業委員会」及び「個人選抜型選考委員会」において審査・選考を行い、各委員会の審査・選考結果を踏まえ、文部科学省において機関選抜型(後期公募)の選定機関、個人選抜型の支援対象者を決定しました。
○機関選抜型(後期公募)
13大学17部局等
○個人選抜型 28人(16大学20部局等)
(詳しくは別紙をご覧ください)
青木
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