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柴山大臣が一橋大学を視察

8月27日(火曜日)
教育

8月27日、柴山大臣は一橋大学の国立キャンパスを訪れ、組織改革や文理横断型の先端的研究と社会貢献について、蓼沼宏一学長や各研究責任者の方からご説明いただきました。

研究に関しては、[社会科学高等研究院医療政策・研究センター:佐藤主光センター長]での理系の他大学や外部組織との共同研究や、国際連携の取組、「経済研究所:小塩隆士教授]での経済社会に関する世界でも傑出した独自のデータベースを活用した政策立案の推進、[経営管理研究科:宮川大介准教授]での、ビッグデータとAIを用いた社会科学における分析方法の革新などについて紹介いただきました。
 分析方法の革新では、AI予測と人による予測とその結果からAI時代における人間の役割に関する先進的な研究や人的資源の再配分、最適な価格設定などの実務的課題の解決に期待できる研究など事例とともにお話しいただきました。

視察を終え、柴山大臣は、
「百聞は一見に如かずで、現場でキャンパスや施設を見たりそこで実際に働いている方々の話を聞いたりすると聞くだけとは全然違う。一橋大学がこれからの文科系、理科系を横断した新しい学問の研究に非常に力を入れている事、国際的にも通用する大学を目指している取組、そして最近の、特に統計学について、非常に我々も参考になる社会的な実践的な研究の成果について説明いただき、有意義な視察になったと思います。
 率直に言ってここ数年間で本当に急速な改革を進めていることがわかったのですが、その為の人材確保などさまざまな取組がこれから現実にできてくるようにしっかりと応援し、見守っていきたいと思います。」
と述べました。

蓼沼宏一学長

社会科学高等研究院医療政策・研究センター:佐藤主光センター長

経済研究所:小塩隆士教授

経営管理研究科:宮川大介准教授