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柴山大臣ら政務三役が新国立競技場を視察し、工事進捗状況等について説明を受けました

7月30日(火曜日)
スポーツ

11月の完成に向けて、工事が進められている新国立競技場を柴山大臣ら政務三役が視察しました。
 ピッチには芝が張られるなど、新国立競技場の工事は約9割まで進んでおり、現在の進捗状況や、気流創出ファン等暑さ対策をはじめとした整備、設備について説明を受けました。
 建設現場では快適な職場環境づくりに向けた取組が進められており、冷暖房完備の休憩スペースの設置や無料の飲料提供、看護師の常駐など関係者が協力して取り組んでいる内容についてもご説明頂きました。

視察後、柴山大臣は、完成に向けて順調に作業が進んでいることを改めて実感したと話すとともに、
「完成度の高さ、美しさ、また、暑さ対策などに大変気配りがなされていることに感心しました。また、何よりも作業をされている2000人の職員、従業員の方々が大変高い意識をもって取り組んでおられる様子に感銘を受けました。労務管理や職場環境をきちんと維持をすることも、これだけ熱い中で、しかも大規模な作業となると大変だと思いますが、元請け下請けしっかりと連携ができているということですので、ラストスパート、しっかりと作業を進め、来年は来場される方々が快適で想い出に残る競技場であって欲しいと思います。」
と話しました。

政務三役(左:白須賀大臣政務官・浮島副大臣・柴山大臣・永岡副大臣・中村大臣政務官)