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544名が海外へ飛び立ちます!「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム「大学生等コース」第11期派遣留学生壮行会

7月28日(日曜日)
教育

7月28日、1,939名の応募の中から選ばれた派遣留学生544名(この日の参加は310名)の第11期生壮行会を開催し、代表者が緊張と希望のまなざしで決意表明しました。

多様性人材コース 二村周さん
「日本の歴史系博物館を生涯学習拠点としてもっと元気に!日本に新しい博物館の在り方をもたらすため取組が進んでいる台湾への留学を決意しました」

地域人材コース 奈良場悠香さん
「山間部と都市部の医療格差をなくし地域を活性化するために、カンボジアの病院でインターンシップに参加し、『医療機関を中心としたコミュニティ形成』『国境を越えた高度な現地スタッフへの教育や信頼関係の構築』を学び宮﨑県の山間部に訪問看護ステーションを起業したい!」

理系、複合・融合系人材コース 齋藤悠介さん
「繊維研究のレベルが高く、実用化を意識した研究ができる大学で学び、世界で活躍できるスポーツ材料のスペシャリストになります!学んだナノファイバーの知識を様々な衣料に応用しスポーツ人口の増加につなげたい!心身共に健康な人を増やし世界中の健康寿命の延伸に貢献します」

柴山大臣は、若い時期の留学や海外経験は、将来の可能性や選択肢を広げ、貴重な人脈を作り、人生を豊かにする素晴らしい経験だと話し、
「留学を終えて大きく成長した皆さんと再開できる日を心待ちにしています。頑張ってください」
と激励しました。

支援企業を代表して出席頂いたキッコーマン株式会社常務執行役員CHO、人事部長 松崎毅さんは、見聞を得て、知見を広げてきてほしいと話すとともに、人事の視点として、
「日本のことをちゃんと海外、世界に伝えてほしいと思います。海外に行くと必ず歴史や文化などを聞かれます。聞かれた時にちゃんと答えられる自分でいて欲しい。これが海外で働くこれからのビジネスマン、ビジネスウーマンとしての最初の一歩だと思います。」
とトビタテ11期生にメッセージを贈られました。

※「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」
このプログラムは、多くの民間企業のご支援をいただき、官民協働で日本の若者の海外留学への挑戦を応援しようというものです。これまでに240社を超える企業・団体等からご支援をいただき、既に約7,000名の若者が海外に送り出されました。
詳しくはこちら(公式HP)

左から:齋藤悠介さん(理系、複合・融合系人材コース )、
支援企業代表キッコーマン株式会社常務執行役員CHO人事部長 松崎毅氏、
二村周さん(多様性人材コース)、
柴山文部科学大臣、奈良場悠香さん(地域人材コース)、
船橋力 トビタテ!留学JAPANプロジェクトディレクター

11期生代表決意表明

支援企業代表 キッコーマン株式会社 常務執行役員CHO 人事部長 松崎毅氏

先輩からの激励