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過去最多835人が海外へ!「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム「高校生コース」第5期派遣留学生壮行会で柴山大臣が生徒たちを激励

6月8日(土曜日)
その他

「英語圏での映画製作の夢の為の第一歩として英語力を!」
 「タイで南国フルーツ栽培を学び故郷の活性化に活かしたい!」
 「本場アメリカで世界から集まったダンサーと一緒に踊りたい!」
 「多様性の在り方を学びたい!」

など、海外へ“トビタつ”生徒たちの熱い思いがあふれる会場。

6月8日、「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム 高校生コースの第5期派遣留学生壮行会が開催されました。

このプログラムは、多くの民間企業のご支援をいただき、官民共同で日本の若者の海外留学への挑戦を応援しようというものです。これまでに230社を超える企業・団体等からご支援をいただき、既に約6,500名の若者が海外に送り出されました。高校生コースの他、大学生等コースと地域人材コースがありますが、賛同いただいている企業の皆様から、高校生の留学を一層充実すべきとのお声を頂き、第5期高校生コースをこれまでの500名から800名規模に拡大することができました。

この日は、3,018名の応募者の中から熱意、独自性、好奇心という基準で選抜された835名の第5期生の内、314名が参加し壮行会が行われ、柴山大臣と支援企業を代表し株式会社ベネッセコーポレーションの春名啓紀取締役が出席されました。
(壮行会は8日の他、9日、15日の3回に分けて東京・大阪で開催)

プロフェッショナル分野の派遣留学生代表として挨拶をしたひとりは、タイで南国フルーツづくりを学び、熊本地震で観光客が激減したふるさと熊本県八代市日奈久町を日奈久温泉の地熱エネルギーを利用した南国フルーツ栽培で活性化したいと話し、
「太陽なような果物をつくり観光も発展させる。タイはそのどちらをとっても世界トップレベル。タイで南国フルーツ栽培を学び、日本との栽培方法の違いや農業への考え方の違いを10人以上にインタビューし、レポートにまとめ、街づくりの参考にしたい。帰国後は学んだことを地元のラジオ番組への出演、農業クラブの意見発表を通して幅広い世代の方々とシェアしていきたい」
と留学後も見据え、意気込みを語りました。

また、英語圏での映画製作に関わることが夢を持ち、アカデミック分野の派遣留学生代表として挨拶をしたひとりは、映画は私の想像力を広げ、時には心の支えにもなる私の人生に欠かせないものと話し、
「そんな誰かの人生に欠かせないものを作るという映画製作に携わりたい。その夢をかなえるために必要なのが英語力。学生が多いボストンで夢を語り合いたい」
と話しました。

柴山大臣は、
「留学を終えて大きく成長した皆さんと再開できる日を心待ちにしています。頑張ってください」
と激励しました。

第5期生はそれぞれの夢と目標そして熱意とともに7月以降世界へ飛び立ちます!

※「トビタテ!留学JAPAN」
公式ホームページはこちら

船橋プロジェクトディレクター、第5期派遣留学生代表、柴山大臣、支援企業代表(株)ベネッセコーポレーション春名啓紀様

第5期派遣留学生代表決意表明



支援企業を代表しご出席いただいた
株式会社ベネッセコーポレーション
春名啓紀様

先輩派遣留学生メッセージ(第4期生)