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「学校・教育委員会等向け虐待対応の手引き」を公表

5月10日(金曜日)
教育

無断転載を禁じます。

学校や教育委員会等の皆様が、幼児児童生徒に対する虐待と疑われる事案について迷いなく対応に臨めるように具体的な対応方法についてまとめた「学校・教育委員会等向け虐待対応の手引き」を公表いたしました。学校・教育委員会等において児童虐待への適切な対応が図られるよう是非お読みいただき、活用ください。
手引きはこちらからダウンロードできます(文部科学省ホームページ)

手引きは、虐待の種類や影響をはじめ、学校や教職員等の役割や責務、教育委員会等設置者の役割などを示した【基礎編】をはじめ【対応編1 日頃の観察から通告まで】【対応編2 通告後の対応】【対応編3 子供・保護者との関わり方、転校・進学時の対応】と大きく4段階でまとめられています。特に【対応編1】では虐待リスクのチェックリストや子供や保護者から聞き取りをする場合の留意事項等、通告までの流れや判断、通告の仕方について具体的に明記しています。

是非お読み頂くとともに身近に置いて頂き、学校・教育委員会等における児童虐待への対応にお役立てください。