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フランスのマラシネアヌ スポーツ大臣 柴山大臣を表敬訪問・声明署名式

1月30日(水曜日)
スポーツ

1月30日、フランスのロクサナ・マラシネアヌ スポーツ大臣が柴山大臣を表敬訪問され、フランス共和国スポーツ省と文部科学省のスポーツ分野の協力に関する声明の署名式を執り行いました。
 日本とフランスは、ラグビーワールドカップが2019年の日本開催に続き2023年はフランス、オリンピック・パラリンピックが2020年の東京に続いて2024年はパリと、大規模国際大会がリレー開催となります。
 これらの大規模国際大会を機に、2015年に署名された既存の声明の枠を広げ、リレー開催となる両国の双方の大会に向けて密接な協力関係を強化する内容に改訂し、改めて署名を行うこととなりました。

署名式の後の懇談でマラシネアヌ大臣は、
「両国の交流がスポーツを通してより盛んになると期待している」
と話されるとともに、大規模国際大会の社会的影響やレガシー、ガバナンスなどについて意見交換しました。
 また、日本の義務教育における体育の授業について関心をもたれ、日本の学校体育について柴山大臣から紹介しました。
 さらにマラシネアヌ大臣は、
「連続した大きなスポーツの大会はこれまでをスポーツ観戦する機会のなかった人や興味のなかった方々に関心を持ってもらう良い機会であり、社会的なインパクトがどれだけあるのかとても興味深い」
と話され、柴山大臣は
「この注目度の高さを活用して、スポーツ実施率の向上やガバナンス強化、SDGsに掲げられた様々な課題解決につなげたい」
と述べました。