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スポーツ・インテグリティ(誠実性・健全性・高潔性)の確保のために

12月18日(火曜日)
スポーツ

無断転載を禁じます。

2020年東京大会を2年後に控え、国民のスポーツへの関心がますます高まりを見せる中、スポーツ・インテグリティの確保は喫緊の課題であり、今月5日には超党派のスポーツ議員連盟のプロジェクトチームからも政策提言を頂きました。頂いた提言も踏まえ、柴山大臣からスポーツ庁に3つの方針を指示しました。


⑴ 取組の具体的内容及びその時期を明示した「スポーツ・インテグリティの確保に向けたアクションプラン」を早急に取りまとめること。併せて、国とスポーツ界が緊密な連携の下でガバナンス確保に取り組む体制を早急に構築するため「スポーツ政策推進に関する円卓会議」を年内に設置すること

⑵ スポーツ団体ガバナンスコードを来年春頃の制定を目指し、検討を進めること

⑶ JSC(独立行政法人日本スポーツ振興センター)について、競技団体のガバナンスやコンプライアンスに関するモニタリングなどの業務を適切に遂行できるよう、必要な予算の確保による機能強化を図ること

柴山大臣は、スポーツ団体のガバナンス確保のための仕組みの構築にしっかりと取り組んでまいりたいと話すとともに、
「国、スポーツ団体が、各々が果たすべき責任と役割を十分に認識した上で、協力してガバナンス確保に取り組むことが重要であると考えている」
と述べ、方針への早急な対応を強調しました。