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超党派スポーツ議員連盟よりスポーツインテグリティ確保のための提言申入れ

12月5日(水曜日)
スポーツ

12月5日、座長の遠藤利明衆議院議員はじめスポーツ議員連盟 スポーツ・インテグリティの体制整備の在り方検討プロジェクトチームの方々が柴山大臣を訪問され、スポーツ・インティグリティ(誠実性・健全性・高潔性)の確保に向けた取組についてご提言いただきました。

今回の提言では、国がスポーツ団体ガバナンスコードを制定するとともに、中央競技団体におけるガバナンス確保のための新たな仕組みとして、

➀ 統括団体によるガバナンスコードへの適合性審査の実施

➁ JSC(独立行政法人日本スポーツ振興センター)・JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)・JOC(公益財団法人日本オリンピック委員会)・JPSA(公益財団法人日本障がい者スポーツ協会)が緊密な連携の下でガバナンス確保に取り組む体制を構築するため「スポーツ政策推進に関する円卓会議(仮称)」の設置

➂ JSCによる中央競技団体に対するモニタリングの実施

などといった政策提言をいただきました。

柴山大臣は、非常に重要な案件とし、
「超党派の議員連盟による提言であることと重く、真摯に受け止めたい。統括団体の自主性、自律性はもちろん大事だが、公益通報やモニタリングなど外部の目も重要。スポーツ庁において、年内を目途に今回の御提言を踏まえた、具体化の方策について取りまとめる予定」
と話し、議員連盟の皆様の引き続きのご指導・ご支援をお願いしました。