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平成30年度の教育者表彰式を執り行いました

11月30日(金曜日)
教育

文部科学省では、昭和34年から、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の校園長を対象に、学校教育の振興に関し特に顕著な功績のあった方を称え、文部科学大臣表彰を行っています。
 今年度は、国立学校4名、公立学校138名、私立学校12名の154名の方々が表彰され、柴山大臣、浮島副大臣、中村大臣政務官などが出席しました。
 表彰式では、被表彰者を代表して、学校法人宝光寺学園宝光寺幼稚園 釋尾 俊光 園長に表彰状と記念品が贈呈されました。

柴山大臣はあいさつで、
「皆様は多年に渡り情熱や使命感を持って教育の任にあたられ、我が国の教育の向上・発展に尽力してこられたことに心から感謝申し上げます」
と話し、我が国が成長・発展を持続するためには、一人一人の能力や可能性を最大限に引き出し、多様な個性を伸ばす教育が不可欠であるとともに、急激な時代の変化に対応できる「人づくり」も求められているとし、みなさまのますますのご活躍への期待を述べました。

最後に被表彰者を代表して、東京都立三田高等学校 笹のぶえ 校長が挨拶をされ、喜びと感謝の気持ちを述べるとともに、
「わたくしたちは未来の日本をつくる子供たち一人一人を大切にしつつ、その個性を伸長するという基本的な考え方に立ち、教育活動の充実を図ることこそが教師の任務であると考えてまいりました。わたくしたちの大半は近い将来教職を離れることになります。今後も今日の栄誉を心の支えとして、青少年の健全育成の為に努力する所存でございます」
と話されました。

被表彰者の皆様は表彰式の後、皇居において、天皇皇后両陛下の拝謁を賜りました。