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平成30年 秋の叙勲 勲章伝達式

11月12日(月曜日)
その他

今回の受章は政府全体で4079名でした。そのうち文部科学省関係の受章者は722名で、大綬章等勲章親授式及び重光章勲章伝達式は11月6日に皇居において、中綬章等の勲章伝達式は11月12日に東京国際フォーラムにおいて、それぞれ行われました。

旭日章は、社会の様々な分野における功績の内容に着目して、顕著な功績を挙げた方を対象に、瑞宝章は国及び地方公共団体の公務などに長年にわたり従事して功労を積み重ね、成績を挙げた方を対象としています。

伝達式では、柴山大臣から受章者の代表に勲章が伝達されました。柴山大臣は、
「我が国が今後とも活力ある国家として、引き続き、成長・発展を持続するためにも、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の役割は極めて重要であり、皆様の御功績はこれらの発展に大いに貢献するものと存じます」
と挨拶しました。

式の後、受章者の皆様は皇居へ拝謁(はいえつ)に向かわれました。