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〜チリ・アルゼンチン滞在3日目〜
G20教育・労働雇用大臣合同会合・二国間会談

9月6日(木曜日)
教育

9月6日、林大臣は前日のG20教育大臣会合に続き、G20教育・労働雇用大臣合同会合に出席しました。厚生労働省からは牧原秀樹副大臣が出席されました。

G20教育・労働雇用大臣合同会合では、教育や職業訓練と仕事の間にある壁をなくす為、教育政策と雇用政策の連携が重要であるとし、常に変化する社会におけるスキルアップや学び直しの必要性が示され、各国の大臣らから自国の取組等が紹介されました。

林大臣は日本のキャリア教育やリカレント教育に関する取組について発言し、「人生100年時代」においては、教育・雇用・退職というこれまでの3ステージでの人生の考え方から、学校におけるキャリア教育や、社会人になってからのリカレント教育など人生をマルチステージで考え、個人が主体的に人生を設計できる社会を築いていくことが重要と話しました。

G20教育大臣会合、G20教育・労働雇用大臣会合で採択された、「教育大臣宣言」と「教育大臣・労働雇用大臣合同宣言」の成果は、今年度のG20首脳会談に提出される予定です。

林大臣は大臣会合だけでなく、この日は、シンガポールのオン・イェクン教育大臣とバイ会談を行い、前日には大臣会合で議長を務めたアルゼンチンのフィノッキアーロ教育大臣、インドのサティア・パル・シン人的資源開発副大臣とバイ会談を行ったほか、3日間を通して随所で各国出席者と交流をし、意見交換を行うとともに友好を深めました。

※【G20教育大臣会合及びG20教育大臣・労働雇用大臣合同会合の開催について(大臣宣言等 結果)】(文科省HP)

G20教育・労働雇用大臣合同会合

G20教育・労働雇用大臣会合にて発言する林大臣

牧原秀樹 厚生労働副大臣


アルゼンチンのフィノッキアーロ教育大臣とのバイ会談

アルゼンチンのフィノッキアーロ教育大臣


インドのサティア・パル・シン人的資源開発副大臣とのバイ会談

インドのサティア・パル・シン人的資源開発副大臣


シンガポールのオン・イェクン教育大臣とのバイ会談

シンガポールのオン・イェクン教育大臣