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林大臣インドネシア訪問

8月25日(土曜日)~27日(月曜日)
スポーツ

8月25日から27日、林大臣はインドネシア・ジャカルタを訪問し、現地で開催中の第18回アジア競技大会を視察するとともに、ムハジル・エフェンディ教育文化大臣、イマム・ナフラウィ青年スポーツ大臣との会談を行ったほか、第16回アジアステーツマンズフォーラムに参加しました。

アジア競技大会は1962年にジャカルタで開催されて以来、56年ぶりの当地での開催となり、連日熱戦が繰り広げられ、日本も好成績を収めました。
林大臣は、女子バレーボールの日本対香港戦及びバドミントン男女シングルス準決勝を観戦しました。女子バレーボールチームは3セットをストレートで勝ち取り、林大臣は試合後にコートで選手を激励しました。バドミントン男子西本拳太選手、女子山口茜選手は、準決勝で接戦の末、敗北するも共に銅メダルを獲得しました。林大臣は、緊迫した試合にエールを送り、インドネシアの国技であるバドミントンの熱気を肌で感じ取りました。

ムハジル・エフェンディ教育文化大臣との会談においては、ムハジル大臣から文部科学省とインドネシア教育文化省との協力、日本とインドネシア間の生徒、教員交流に対する意欲や日本の高等専門学校(高専)に対する関心が示されました。林大臣からは来年4月の開校に向けて準備中のジャカルタ日本人学校チカラン校に対する教育文化省の協力に謝意を示すとともに、Society5.0を見据えた日本の教育改革や英語教育改革等について紹介しました。

左:ムハジル・エフェンディ教育文化大臣

イマム・ナフラウィ青年スポーツ大臣との会談においては、林大臣からイマム大臣に対しアジア競技大会の成功に対し祝意を示すとともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたスポーツ・フォー・トゥモロー事業の取組、熊本県のホストタウンや障害者スポーツの振興について紹介しました。イマム大臣からは将来、インドネシアでもオリンピック・パラリンピック競技大会のホスト国となることを目指していきたいとの熱意が示されました。

右:イマム・ナフラウィ青年スポーツ大臣

このほか、林大臣は、日本とアセアン諸国の政治家等のリーダーが参加して政策課題を議論する第16回アジアステーツマンズフォーラムに参加し、「Society5.0に向けた日本の教育政策」(Japan’s Educational Policy aimed at Society5.0)を英語で発表しました。参加者からは強い関心が寄せられ、活発な議論が行われました。

発表する林大臣(中央)