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こども教育たんけん隊 2日目・3日目いよいよ発表!
~自分たちの学習内容はどうやって決まっているのだろう~

8月22日(水曜日),23日(木曜日)
教育

無断転載を禁じます。

2日目、子供たちは林大臣、宮川大臣政務官との昼食会で自己紹介や質問を行ったほか、1日目に続き、職員への取材や宮川大臣政務官への取材を進め、聞き取った情報をまとめて発表資料の作成に取り掛かりました。
 3日目、午後の発表に向けて発表資料を仕上げていきます。班ごとに自由な発想でアイディアあふれる資料が完成し、いよいよ発表。

いつも大臣が会見をしている会見室を舞台に、各班15分の持ち時間で発表・質疑応答が行われました。
 学習指導要領や教科書、授業内容など3日間を通して自らの疑問を基に学んでいった成果を堂々と発表した子供たち。質疑応答では「道徳が教科化されるメリットは?」など子供たちからも質問が出るなど、大臣はじめ、保護者や職員一同、感心するばかりの見事な発表でした。

林大臣は、素晴らしい一期生だと称賛するとともに
 「大臣として一番面白かったのは、どんな授業を受けてみたいかやどう評価してもらいたいかなど、みんながどう思っているかを聞けたことです。ちゃんと自分の意見として言ってくれたので、とてもためになりました」
と話しました。

参加した子供たち全員に「こども教育たんけん隊」第一期生としての修了証書を大臣から、記念品を宮川大臣政務官から授与し、3日間の日程が終了しました。

※こども教育たんけん隊・・・子供たちが文部科学省の職員に取材をして、自分たちの学習内容がどうやって決まっているのかを調査し、まとめ、最後は大臣や保護者たちの前で発表するという3日間の文科省初の取組
(初日の様子はこちら

※現在文部科学省の展示・イベント空間「情報ひろば」に子供たちが制作した発表資料を展示しています(情報ひろば