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こども教育たんけん隊 探検スタート!
〜自分たちの学習内容はどうやって決まっているのだろう〜

8月21日(火曜日)
教育

無断転載を禁じます。

このプログラムは、子供たちが文部科学省の職員に取材をして、自分たちの学習内容がどうやって決まっているのかを調査し、まとめ、最後は大臣や保護者たちの前で発表するという文科省初の取組です。

10年に1度の学習指導要領改訂が小学校については2016年度に行われ、2020年度から全面実施となります。改訂により、小学校3,4年生から外国語活動が導入され、小学5,6年生では教科としての外国語が始まったり、小学校からプログラミング教育が必修化されたりと学校の学びが変わります。この機会に、子供たちに自分たちの授業がどのように決められているのか、学習指導要領を実際につくっている文部科学省の職員から話を聞くなどして、興味をもってもらい探究心につなげてもらうという取組です。

今日から3日間にわたり、子供たちが興味・関心に基づいて疑問に思うことなどからテーマを決め、文科省にインターンに来ている大学生にリーダーになってもらい班ごとに調べていきます。

探検1日目、子供たちは小学6年生の今の時間割と平成5年度の時間割を見比べ、どんな違いがあるか見つけながら疑問に思うことを書き出していき取材する質問内容を決めていきました。

取材に向かう前に、取材のコツを現役の記者から教えてもらい、子供たちは学習指導要領の内容や外国語、道徳など項目ごとに担当している職員たちに取材をはじめました。

子供たちは初日から積極的に意見を出し合い、どんどん質問をするなど、最終日の発表に向けみんな楽しみながら頑張っている様子でした。