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第3回ボッチャ選抜甲子園 鈴木スポーツ庁長官が開会式で挨拶

8月8日(水曜日)
スポーツ

無断転載を禁じます。

8月8日、第3回ボッチャ選抜甲子園が開催され、全国から選ばれた北は青森、南は沖縄の24の代表校による熱い戦いが繰り広げられました。

開会式に出席した鈴木スポーツ庁長官は、
「2016年のリオデジャネイロパラリンピックでボッチャ日本代表の活躍をこの目で見てきて、日本のボッチャのレベルが非常に高いことを知りました。本日お集まりの皆さんが、次の時代の日本代表になること、そしてそれぞれの技量が高まりますことを期待しております。」
と挨拶し、競技は「Start the matches!!」と長官の合図でスタートしました。

ボッチャ選抜甲子園は、スポーツ庁委託事業「Specialプロジェクト2020(全国的なスポーツ・文化大会の開催支援事業)」として開催されています。ボッチャ競技の競技力向上を図り、特別支援学校の児童・生徒がパラリンピックを身近に感じ、スポーツへの関心を高めるとともに、様々な地域から参加する皆さんの交流の場ともなっています。

出場者の中には、将来日本代表として有望な選手を発掘するJ-STARプロジェクトの一期生も参加しており、裾野の広がりと競技力向上を実感する第3回大会となりました。

『優勝』 :東京都立府中けやきの森学園パラスポーツ部「けやっきーず」
『準優勝』:東京都立鹿本学園「THE バンビーズ」
『第3位』:東京都立村山特別支援学校「村山フェニックス」

選手宣誓

鈴木スポーツ庁長官 挨拶