ここからサイトの主なメニューです

第2期スポーツ基本計画の着実な実施のための具体的な方策について答申を頂きました

8月6日(月曜日)
スポーツ

無断転載を禁じます。

昨年7月に「第2期スポーツ基本計画の着実な実施について」特に必要の高い事項である「スポーツ実施率の飛躍的な向上」と「スポーツの国際交流・協力の推進」について※¹ スポーツ審議会に議論をお願いし、審議会では健康スポーツ部会とスポーツ国際戦略部会を中心に約1年話し合いを進めていただいてきました。

この度、答申として、「スポーツ実施率向上のための行動計画について~スポーツ・イン・ライフを目指して~」と「スポーツ国際戦略について」と題して具体的な方策が取りまとめられ、8月6日、山脇康スポーツ審議会会長から鈴木スポーツ庁長官に手渡されました。

「スポーツ実施率向上のための行動計画について」の答申には、
・スポーツをする際に重要となる指導者や仲間、場所のマッチングの充実のため、検索可能なポータルサイトの開発
・スポーツを通じた健康増進のため、厚生労働省との連絡会議の実施
・「女性のスポーツ促進キャンペーン(仮称)」の実施
などの具体的方策を盛り込まれています。

また、「スポーツ国際戦略について」の答申には、
・2020年東京大会以降のスポーツを通じた国際協力事業の在り方の検討
・スポーツ国際展開のための、経済産業省や(独)日本貿易振興機構、(独)日本スポーツ振興センターとの連携構築
・国際競技連盟(IF)への日本人派遣に向けたより高度なプログラム実施の検討
などの具体的方策が盛り込まれています。

左から:山脇康スポーツ審議会会長/鈴木スポーツ庁長官/今里スポーツ庁次長