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村岡桃佳選手など平昌オリンピック・パラリンピックはじめ世界大会で優秀な成績を収めた選手、指導者、審判員、支援団体へ文部科学大臣顕彰・表彰状授与

7月31日(火曜日)
スポーツ

7月31日、「平昌オリンピック・パラリンピック冬季競技大会及び国際競技大会優秀者等に係る文部科学大臣顕彰及び表彰式」を執り行いました。
 選手・指導者617名、功労団体10団体、審判員5名が受章し、平昌パラリンピックで金メダル1、銀メダル2、銅メダル2の計5つのメダルを獲得した村岡桃佳選手(アルペンスキー)や世界陸上選手権大会で男子4×100mリレーで3位に輝いた藤光謙司選手、桐生祥秀選手、飯塚翔太選手など191名が出席されました。式では代表者に林大臣から顕彰状及び表彰状が手渡されました。

林大臣は2020年東京大会まで2年を切ったことに触れ、東京大会への機運を大いに盛り上げてくれたと話すとともに、
「文部科学省としても東京大会の成功、そして世界へつながる力強いスポーツ政策の一層の推進に向けて今後とも最大限の支援に努めてまいります」
と挨拶しました。

受章者を代表し平昌パラリンピック競技大会アルペンスキーで金メダルを獲得した村岡桃佳選手は謝辞で、
「この度の顕彰・表彰を励みとし、スポーツ界の発展に少しでも貢献できるよう、さらなる向上を目指して精進してまいりたいと思います」
と話されました。