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オリンピアン・パラリンピアンの胸で輝くメダルづくりに皆さんも参画しませんか?

7月31日(火曜日)
スポーツ

無断転載を禁じます。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会では東京大会のメダルを使用済み小型家電から抽出して製作するため、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を実施しています。
 文部科学省のエントランスにも小型家電回収BOXが設置され、林大臣も使用済みの携帯電話を投函しました。
 林大臣は、
「東京大会まで2年を切り、みんなで盛り上げていきたい、これもその一環で、皆さんが昔お使いの携帯電話や電子機器がメダルになるという、みんなでメダルを作るというのは大変有意義だと思います。是非いろんな方にご協力いただきたいと思いますのでよろしくお願いします」
と話し、史上初の取組に期待を示しました。

今回、金・銀・銅あわせて約5千個のメダルを製作する予定となっており、そのために必要な金属は金42㎏、銀5300㎏、銅2700㎏とされています。
 オリンピック・パラリンピック史上初めて国民参画によりリサイクル金属から全てのメダルの制作を目指すプロジェクトです。
 大会のレガシーとして持続可能な社会づくりにつなげる目的もあります。

オリンピアン・パラリンピアンの胸で輝くメダルづくりに皆さんも参画しませんか?

場所:文部科学省2階 正面エントランス受付横
期間:7月30日(月)〜8月17日(金)