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シュライヒャーOECD教育・スキル局長兼事務総長特別顧問が訪問されました

7月27日(金曜日)
教育

この度、OECDがOECDの持つデータや知見を活用しつつ、
(1)2030年に向けて必要となる資質・能力
(2)全人的教育、地域と学校との連携
(3)日本人のスキル向上への教育の貢献
について、日本の教育の強みや課題を分析しまとめた「日本の教育政策レビュー」が公表され、シュライヒャー局長からレビューの冊子が林大臣に手渡されました。

OECDでは2016年から国際的な視点から見た日本の教育の強みと課題等について、現地調査等を経て分析を実施しており、分析内容は第3期教育振興基本計画(2018〜2022年度の教育施策の指針)にも取り入れられています。

林大臣は今回分析頂いたことに感謝を伝えるとともに、今後の連携に期待を示しました。

シュライヒャー局長は今回の分析を受けて、日本が様々な教育改革を行っていることに触れ、「日本の教育成果は高く、世界の様々な国から関心を寄せられている。その日本の教育を分析できたのは良い機会だった。カリキュラム改革や全人的な教育など、様々な改革について他国にとっても参考になるだろう。」と話されました。

中央:アンドレアス・シュライヒャーOECD教育・スキル局長兼事務総長特別顧問