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「北方少年少女交流事業」における北方少年少女の大臣表敬訪問

7月26日(木曜日)
教育

7月26日、北方領土元居住者三世、四世等の中学生で構成される北方少年少女7名が林大臣を表敬訪問し、それぞれの北方領土に対する想いを語りました。
 これに応える形で林大臣は、平成28年12月15日にロシアのプーチン大統領が山口県を訪問し、安倍首相と会談したことに触れ、「政府としても交渉を通じて平和のうちに皆さんの想いが実現できるように努力しています。」とした上で、「全国で一番北方領土についての想いが強いのは皆さん方です。皆さんのように、あと100年くらい生きる人たちが中心となり、北方領土への想いを日本全体、そして世界にも伝えられるよう、引き続き頑張ってください。」と激励しました。