ここからサイトの主なメニューです

マリー・ロイス米国国務省教育文化担当次官補が林大臣を表敬訪問

6月15日(金曜日)
教育

6月15日、マリー・ロイス米国国務省教育文化担当次官補が林大臣を表敬訪問され、日本から米国への留学など、両国の人的交流促進について意見交換しました。

米国への日本人留学生が減少傾向にあることについて、個人の負担が大きくなっていることへの懸念や、中学や高校の若い時期に短期留学を経験することがその後の留学意欲につながるのではないかというアイデア、既存の留学サポート制度などについて意見を交わしました。
 また、林大臣は、2020年から小学5年生から英語を教科化し、小学3年生から外国語活動として取り入れることや、大学入試に「話す・聞く」能力も問われる民間試験を導入することなど、日本の英語教育の改革について触れ、日本人はスピーキングとリスニングが弱いので改善が必要であると話しました。

ロイス次官補は、
「ビジネスの世界では英語は世界共通言語であり、英語を身に着けることにはメリットがある。米国への留学を今以上に推進していきたい。」
と話されました。