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「自民党 EdTech推進議員連盟」から林大臣に第一次提言の申し入れ

6月13日(水曜日)
教育

EdTechエドテックは、Education(教育)とTechnology(テクノロジー)を組み合わせた造語で、教育におけるAI・ビッグデータ等の様々な新しいテクノロジーを活用した取組のことを指します。
 6月13日、塩谷立会長はじめ「自民党 EdTech推進議員連盟」の皆さんが林大臣を訪問され、新たな時代を生きる人材の育成に向けてこのEdTechの振興を図る為 以下5項目について提言されました。

1,EdTechを活用した新たな学び
2,EdTech活用の前提となるインフラ整備
3,EdTech推進のために必要となる制度・ルール・仕組みづくり
4,EdTech産業の振興
5,EdTechの海外展開支援

塩谷会長は
「今後は個々に応じた教育が必要であり、スタデイ・ログ(学習履歴)を活用するなどEdTechを積極的に進めるべきであり、公教育でどれだけ取り入れられるか、インフラ整備や仕組みづくりもしっかりお願いしたい」
と話されました。

林大臣は、先日報告書「Society5.0に向けた人材育成」をまとめた大臣懇談会とタスクフォースにも触れ、スタディ・ログを活用すれば一斉一律の授業ではなく個々にあった学びができるなど、EdTechの振興に関して皆さんと意見交換しました。