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自民党の虐待等に関する特命委員会から「児童虐待・高齢者虐待・障害者虐待に関する提言」の中間報告

6月4日(月曜日)
教育

自民党 虐待等に関する特命委員会(委員長:馳浩元文部科学大臣)では、虐待に関して関係府省庁の取組や進捗状況、市町村や児童相談所などの現場での取組等をヒアリングするとともに勉強会を重ね、虐待の防止、虐待の連鎖を防ぐため、実際に現場で対応する自治体や学校、警察などの関係機関がより効果的に対応、連携できるよう、現場での取組をしっかり支え、支援するという観点からの提言作成に向け中間報告をまとめたとし、林大臣に報告に訪問されました。

中間報告では、特に、文部科学省に対して
・支援を必要とする子供たちの早期発見、情報共有が適切に行われるよう、関係機関、とりわけ学校、教育委員会の連携体制の強化、情報共有の促進
・学校へのスクールソーシャルワーカー及びスクールカウンセラーの配置の充実の検討
・SNS等を通じて子供たちから相談があった際の対応

等の観点を中心に、これまでの議論の報告をされました。