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「パラ駅伝in TOKYO 2018」開会式に林大臣出席
スペシャルサポーターの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんらも駆けつけ大会を盛り上げました

3月4日(日曜日)
スポーツ

無断転載を禁じます。

3月4日、障害のあるランナーと健常者のランナーがチームをつくり、ゴールを目指す「パラ駅伝 in TOKYO 2018」が駒沢オリンピック公園で開催され林大臣が開会式に出席し挨拶しました。

これは、障害者にスポーツの機会を提供するとともに、障害者もそうでない人も関係なく、皆が持っている力を発揮できる共生社会を実現するきっかけになればと、日本財団パラリンピックサポートセンターが主催しています。

林大臣は開会式のあいさつで、香取さんが話された言葉に触れ、
 「『 i enjoy (アイ エンジョイ)みんな自分で楽しむ それが力になる』本当にいい言葉だと思います。この駅伝、健常者の方と障害者の方とバトンをつないでいただいて、みんなでチームになって競い合う。この素晴らしい天気の下でそれをみんなに見ていただく。ほんとに素晴らしいことだと思います。是非この青空の下でそれぞれのチームのチームワークをみんなに見せてあげてください」
と話すとともに「頑張ってください」と参加者を激励しました。

3回目となる今年は、14都県に加え、初の海外からの参加となるラオスチームが参戦し、計18チーム、162名のランナーが参加しました。
 過去最高の1万7100人の観客とともに、スペシャルサポーター稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんらも大会を盛り上げました。

開会式の前には、香取さんがパラリンピックサポートセンターのオフィスに描いた壁画をレゴブロック約15万ピースで再現した、レゴ壁画のお披露目もされました。

文部科学省でも、障害の有無にかかわらず、誰もが身近な地域でスポーツを楽しめる社会の実現を目指しており、障害のある方々が日常的にスポーツを実施できる環境の充実に取り組んでおります。

※文部科学省・スポーツ庁の障害者スポーツに関する取組はこちら

※パラ駅伝のサイトはこちら
※日本財団パラリンピックサポートセンターのHPはこちら


集合写真

選手入場

選手入場

日本財団スペシャルサポーター登場

大臣挨拶

国歌斉唱

レゴ壁画披露

レゴ壁画披露