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福島県立ふたば未来学園高等学校の卒業証書授与式に新妻政務官が出席
文科省として復興政策をどうすすめるか

3月1日(木曜日)
教育

無断転載を禁じます。

3月1日、新妻文部科学大臣政務官が福島県立ふたば未来学園高等学校の卒業証書授与式に出席し祝辞を述べました。

ふたば未来学園高等学校は、東日本大震災の影響で、県立高校5校(双葉高校、浪江高校、浪江高校津島校、富岡高校、双葉翔陽高校)が休校しているのに伴い、平成27年度に開校した中高一貫校です。

この日、ふたば未来学園高等学校初めての卒業生として140人がそれぞれの未来へと巣立ちました。

新妻大臣政務官は、祝辞で
「みなさんがこの高校で学んだこと、経験したことに自信と誇りを持って、自分なりの方法で故郷に寄り添いながら、それぞれ多様な自らの未来を切り開いていくことを強く願っております」
と伝えました。

東日本大震災から7年。ハードの復興からソフトの復興へと段階が進む中で、文部科学省として福島県の避難地域に対してどのように復興政策を進めていくのか。卒業証書授与式終了後、復興担当政務官でもある新妻文部科学大臣政務官に聞きました。
動画(3分25秒)

※福島県立ふたば未来学園高等学校ホームページはこちら

新妻秀規文部科学大臣政務官

福島県立ふたば未来学園高等学校 丹野純一校長

ふたばの教育復興応援団 小泉進次郎衆議院議員

答辞:生徒会長 鯨岡洋星 さん