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平昌オリンピックのメダリストが林大臣らに帰国報告
小平選手の今したいことは? 羽生選手の願いは?

2月27日(火曜日)
スポーツ

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2月27日、フィギュアスケートで2連覇した羽生結弦選手をはじめ平昌オリンピックのメダリストの皆さんが文部科学省を訪れ、林大臣らに帰国報告されました。

林大臣は
「本当に本番に強いなと思いました。日頃の練習の成果を上回る成果を本番で発揮をして頂いたと思います。その力強さを称えたいと思いますし、文部科学大臣として、また日本人の一人として大変誇りに思います」
と選手たちの活躍を称えるとともに、次の時代を担う子供たちが「すごい」「こうなりたい」と思う効果への影響は絶大なものだと伝えました。

帰国報告会では、大臣らからメダリストの皆さんへ質問時間も設けられました。
 大臣から小平奈緒選手(スピードスケート女子500m金メダル)へ今何がしたいですかと質問すると、小平選手は
「次の大会が今週の土日に迫っているのでしっかりと体調を整えたい」
と話され、会場から驚きの声が上がっていました。

また、鈴木スポーツ庁長官から国のサポートで良かったことや今後の希望を質問すると高木菜那選手(スピードスケート団体パシュート金メダル・マススタート金メダル)と高木美保選手(スピードスケート団体パシュート金メダル・1500m銀メダル・1000m銅メダル)はハイパフォーマンスセンターにある風洞実験棟での実験の成果を上げたほか、羽生結弦選手(フィギュアスケート男子金メダル)は要望として各地にスケートをやりたいと思う人が少しでもできる施設やきっかけが欲しいと思うと話されました。