ここからサイトの主なメニューです

『新たな時代を豊かに生きる力の育成に関する省内タスクフォース』第2回を開催

12月13日(水曜日)
教育

第2回は、参加者の距離が近く、自由な意見が出やすい!?こちらの会議室で開催。大手携帯電話会社で音声検索システムの開発等を手掛け、現在は、大阪大学先導的学際研究機構で人工知能(AI)等の研究をされている栄藤稔教授をお招きしました。
 栄藤教授は、AIと聞くと全て自動で動く万能ロボットを想像しがちだが、AIは人間が作るプログラムだということを認識し、AIを正しく理解する「AIリテラシー」が重要であるとするなど、超スマート社会と言われる※¹Society5.0で必要な力や教育、近い将来起こり得る社会変化等、今後、議論を進めるにあたり貴重なお話をいただきました。参加した職員からも多くの質問が飛び有意義な時間となりました。
※¹狩猟社会(Society1.0)、農耕社会(Society2.0)、工業社会(Society3.0)、情報社会(Society4.0)に続く新たな社会を指す

この会議室の特性か、終わった後も時間が許す限り話が弾んでいました。

※『新たな時代を豊かに生きる力の育成に関する省内タスクフォース』は林大臣、宮川大臣政務官と新進気鋭の課長級職員で構成する、新たな時代の学校や教育の在り方は?どのような能力、知識が求められてくるのか?などを検討する会議

※第1回『新たな時代を豊かに生きる力の育成に関する省内タスクフォース』の記事

栄藤稔 大阪大学教授(株式会社みらい翻訳社長、株式会社コトバデザイン社長)

時間後にも話が盛り上がる(左から二人目:宮川大臣政務官)

様々な質問が飛ぶ

今週のトピックス

今日の出来事