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学校施設整備の為の予算確保に関する緊急要望申し入れ

11月14日(火曜日)
教育

11月14日、自民党学校耐震化・施設整備等促進議員連盟の中山泰秀幹事長他、議員連盟の皆様が林大臣を訪問され、「平成二十九年度補正予算及び平成三十年度当初予算における学校施設整備のための予算確保に関する緊急要望」を申し入れられました。

中山幹事長は、45年が学校施設の改築時期の一つの目安であり、現存する学校の半数以上が1970年代前半から15年間かけて建てられたもので、これら学校施設の老朽化が深刻化しているとし、
「学校はいざという時、子供だけでなく地域の方々の命を守るシェルター機能にもなり、学校教育の大前提といえる。命を守るための予算確保をお願いしたい」
と話され、政府として予算確保の加速をお願いしたいと述べられました。

林大臣は、
「学校施設は子供たちの学習生活の場であるとともに、災害時の地域の方の避難所ともなる。老朽化対策や耐震化、トイレ、空調など様々な課題があるので、しっかり予算が確保できるよう、一緒に頑張っていかなくてはならない」
と述べました。

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