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平成二十九年秋の叙勲 勲章伝達式

11月10日(金曜日)
その他

今回の受章は政府全体で4103名でした。そのうち文部科学省関係の受章者は735名で、大綬章等勲章親授式及び重光章勲章伝達式は11月7日に皇居において、中綬章等の勲章伝達式は11月10日に国立劇場において、それぞれ行われました。

旭日章は、社会の様々な分野における功績の内容に着目して、顕著な功績を挙げた方を対象に、瑞宝章は国および地方公共団体の公務などに長年にわたり従事して功労を積み重ね、成績を挙げた方を対象としています。

伝達式では、林大臣から受章者の代表に勲章が伝達されました。林大臣は、
「我が国が今後とも活力ある国家として、引き続き、成長・発展を持続するためにも、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の役割は極めて重要であり、皆様の御功績はこれらの発展に大いに貢献するものと存じます」
と挨拶しました。

また、受章者を代表して瑞宝中綬章を受章された元長岡技術科学大学長の新原晧一氏は、
「今、この栄誉の喜びをかみしめながら、御世話になった皆様方にあらためて心から感謝申し上げます」
と受章の喜びを述べるとともに、
「本日の栄誉に報いるために健康に留意し、今後も微力ながら社会に尽くしてまいりたいと思います」
と、これからの意欲も話されました。

式の後、受章者の皆様は皇居へ拝謁(はいえつ)に向かわれました。

※平成29年秋の叙勲について

伝達式代表者の皆様

文部科学省側出席者

受章者を代表して挨拶された新原晧一氏(瑞宝中綬章/元長岡技術科学大学長)

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