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第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔つなぐえひめ大会」開会式に水落副大臣出席

10月28日(土曜日)
スポーツ

10月28日、皇太子殿下ご臨席のもと、第17回全国障害者スポーツ大会の開会式が行われ、水落副大臣が出席しました。

全国障害者スポーツ大会は障害者スポーツの全国的な祭典です。
 30日までの3日間、県内各所で個人・団体・オープン競技の計16競技が行われ、約3,300人が出場しました。

開会式は小雨のなか行われ、式典音楽隊の演奏、合唱、そして会場の皆さんの暖かい拍手のなか、各県、指定都市ごとに選手と役員が入場しました。

挨拶で水落副大臣は、「この機会に、全国の仲間や、愛顔あふれる愛媛県民の皆さんと交流の輪を広げられ、絆を深め、いつまでも思い出に残る大会となるよう心から願っています」と話すとともに、文部科学省としても、障害者スポーツの更なる裾野の拡大と国民の理解促進を通じた、共生社会の実現に向けて取り組むことを伝えました。

式の最後の歓迎演技では、小学生から大人まで約1,400人の県民が「愛のくに愛媛“愛顔の物語”」のタイトルのもと、愛媛県の多面的な魅力をいきいきと表現し、会場全体が笑顔であふれるパフォーマンスに包まれました。

そのほか、水落副大臣は車椅子バスケットボールやバレーボールを観戦し、車椅子の選手が激しくぶつかり合いながら次々とシュートを打ち込む様子や、バレーボールの両チーム譲らない白熱した展開を目の当たりにしました。

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