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第72回国民体育大会 「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」開幕 開会式で林大臣挨拶

9月30日(土曜日)
スポーツ

開会式、県民による創作プログラム、ブルーインパルスの祝賀飛行をまとめました(2分06秒)

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9月30日、第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」が開幕しました。

30日、天皇皇后両陛下御臨席の下、開会式が行われ、林大臣と鈴木スポーツ庁長官が出席しました。今大会は、「君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え」のスローガンを掲げ、愛媛県全域を舞台に実施されます。

林大臣は挨拶で、
「皆さんがこれまで積み重ねてこられた練習の成果を存分に発揮し、自分の限界にチャレンジすることで得られるスポーツの魅力を全国へ届けていただけるものと期待しております」
と話すとともに、「全国の仲間との交流の輪を大いに広げ、生涯の思い出に残る大会にしてほしい」と述べました。

出場選手約19,000人を代表して、陸上競技に出場する伊藤愛里(いとうあいり)さんと、柔道競技に出場する中矢力(なかやりき)さんが
「全国から集うスポーツを愛する仲間とともに、スポーツのもたらす感動や喜びを分かち合い、自分の力を信じて最後まで全力で競技することを誓います」
と宣誓しました。

開会式式典前には、愛媛ゆかりの偉人や豊かな自然、伝統芸能などが盛り込まれた創作プログラム「愛のくに愛媛 “愛顔(えがお)の物語”」と題した県民約2,000名のパフォーマンスが披露されました。

※第72回国民体育大会 「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」公式HP

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