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競泳の萩野公介選手などユニバーシアード競技大会日本代表選手団が林大臣に帰国報告
「東京オリンピックに向けていいスタートがきれた」

9月27日(水曜日)
スポーツ

8月に台北で行われた学生のオリンピックとも言われるユニバーシアード競技大会日本選手団が林大臣に成果報告に表敬訪問されました。

今大会で日本代表選手団は、過去最多だった前回大会の25個を大きく上回る37個の金メダルを獲得したほか、銀メダル27個、銅メダル37個の計101個のメダルを獲得しました。また、夏季大会では初めて、メダル総数及びメダル獲得ランキング世界1位という成績を収めました。

今回訪問されたのは、皆さん金メダルを獲得した、競泳の萩野公介選手、瀬戸大也選手、体操の千葉健太選手、野々村笙吾選手、長谷川智将選手、そして塚原光男日本選手団団長、上野広治総監督、福井烈JOC常務理事です。

萩野選手は大会を振り返り、
「台北の方の日本選手に対する応援が非常に多く、「ハギノ ガンバレ」と海外で名前を呼んで応援してもらえたのが初めてだった」と嬉しいエピソードを話されました。
 また、「みんなの中に2020年の東京オリンピックというのが一番にある」と話し、野々村選手も、「今回金メダルをとれたので、2020東京オリンピックに向けていいスタートがきれた」と話されました。

林大臣は、皆さんが練習しているハイパフォーマンスセンター(NTC・JISS)を視察した時の話や、今回の結果を受けて、さらに2020東京大会が楽しみだと話しました。

※第29回ユニバーシアード競技大会(8月19日〜30日/台北)
国際大学スポーツ連盟(FISU)主催の国際競技大会。19競技275種目(デモンストレーション競技も含む)が開催された。

萩野公介選手

瀬戸大也選手

千葉健太選手

左:長谷川智将選手 右:野々村笙吾選手

金メダルを獲得した選手全員のサインが入った
ユニフォームを頂きました

前列左から二番目:塚原光男日本選手団団長
前列右から二番目:上野広治総監督

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