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ウィリアム・ハガティ駐日アメリカ大使が林大臣を表敬訪問
「両国間の人と人との交流 さらなる推進を」

平成29年9月14日(木曜日)
その他

9月14日、ウィリアム・ハガティ駐日アメリカ大使が林大臣を訪問されました。

林大臣は、ハガティ大使の着任のお祝いと、日本時間のこの日の早朝に2028年のオリンピック・パラリンピックの開催都市がロサンゼルスに決定したことのお祝いを伝えました。

林大臣は、自身がアメリカに留学しロス上院議員のもとでインターンシップを行った際にマンスフィールドフェローシッププログラム(日本語が堪能で日本政府内部での職務経験を有する米国連邦政府職員を育成することを目的とした政府間交流プログラム)の草稿を行ったことに触れつつ、日米関係は最も重要な二国間関係であると述べました。
 ハガティ大使からも日米関係は最も重要な二国間関係であることが述べられ、
「林大臣のようにアメリカへ留学経験のあるリーダーが日本にいることは幸いです」
と話されました。

ハガティ大使からは大使就任にあたっての重点項目のひとつである「人と人との交流」について話されました。
 ハガティ大使は、アメリカと諸外国との相互理解を目的とする人物交流事業「フルブライト・プログラム」に対する文部科学省の協力に感謝されるとともに、スポーツを始め、大学間・学生交流、文化・音楽を通じた日米の交流を推進したいと話されました。
 林大臣はオンライン国際協働学習を通じた大学間交流や日米文化教育交流会議を通じて人的交流を促進していきたいと応えました。

さらに、林大臣とハガティ大使は、スポーツや音楽について自身や家族の体験を交えて意見交換を行い、人と人との交流の重要性と今後の一層の関係強化を確認しました。

ウィリアム・ハガティ駐日アメリカ大使

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