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「スペシャルサポート大使」 任命式

平成29年8月29日(火曜日)
教育

無断転載を禁じます。

8月29日、オリンピック銀メダリストの有森裕子さんやヴァイオリニストの川畠成道さん、ラジオDJのレモンさんこと山本シュウさんなど6人の皆様にお越しいただき、障害者の一生涯を通じた多様な学習活動の充実に関する「スペシャルサポート大使」の任命式を行いました。

文部科学省の障害者学習支援推進室では、障害のある方々が、学校卒業後も一生涯を通じて教育や文化、スポーツなど様々な活動が続けられる環境づくりの大切さを全国に広め、福祉、保健、医療、労働等様々な分野との連携を全国的に進める取組を行っています。

この取組を全国的に普及・啓発する為、力強い皆様に「スペシャルサポート大使」となっていただきました。
 この日出席頂いた、
有森裕子さん(公益財団法人スペシャルオリンピックス日本理事長)
大日方邦子さん(一般社団法人日本パラリンピアンズ協会副会長)
河合純一さん(一般社団法人日本パラリンピアンズ協会会長)
川畠成道さん(ヴァイオリニスト)
横溝さやかさん(studio COOCA所属作家)
レモンさんこと山本シュウさん(ラジオDJ)

に、林大臣から任命証を交付しました。

任命させていただいた大使は8名で、書道家の金澤翔子さんと女優の東ちづるさんからは、この日の為にメッセージを頂きました。

林大臣は、
「スペシャルサポート大使の皆様には、障害のある方の一生涯を通じた多様な学習の充実に向け、広く国民の皆様にこの取組の重要性をアピールするお手伝いをお願いしたいと思っております。スポーツや文化芸術、マスコミ等々幅広い分野で活躍しておられる皆様の力をお借りすることにより、より効果的かつ強力に全国の皆様への発信ができることと大いに期待しております」
と挨拶しました。

大使の皆さんには2020年までの任期中、教育・スポーツ・文化芸術等の分野のイベントへの参加やご自身のSNSでの発信など、広報や啓発活動等への協力をお願いする予定です。

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