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平成31年の世界文化遺産登録を目指す「百舌鳥・古市古墳群」の関係者が林大臣を訪問

平成29年8月25日(金曜日)
文化

先月、文化審議会世界文化遺産部会において、平成29年度の世界文化遺産の推薦案件として「百舌鳥・古市古墳群(もず・ふるいちこふんぐん)」(大阪府堺市・羽曳野市・藤井寺市)が選定されました。
 これを受けて、8月25日、「百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録を推進する議員連盟」の国会議員の皆さんと、「百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議」の市長や関係の方々が林大臣を訪問されました。

議員連盟の北側一雄衆議院議員は、これからが大事とされ、
「山あり谷ありだと思いますので、しっかり文科省、文化庁と連携を取らせていただき、さまざまな課題にしっかりと取り組んでまいりたい」
と話されました。

林大臣は、
「文化庁、文科省一体となって地元の皆さんともしっかりと取り組んでいかなければならないと我々も思っている」
と伝えました。

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