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日中韓の子供たちが絵本作りで理解や友情を深める『日中韓子ども童話交流2017』出発式
〜林大臣「一人一人の音が友情というハーモニーとなり、国を越えて響きわたることを願います」〜

平成29年8月16日(水曜日)
教育

この事業は、日本・中国・韓国の子供たちが協力して創作絵本を作ることで3カ国の文化や共通性、違いを知り、友情や理解を深める目的で、子どもの未来を考える議員連盟と独立行政法人国立青少年教育振興機構の主催により開催されています。14回目となる今回はソウル教育大学が主催者となり、韓国のソウル市とチェジュ市で交流が行われます。
 3カ国で100人、日本からは小学4年〜6年生の33人が参加します。また、約10年前に参加したOBやOGの10人も参加します。

毎年テーマが設定され、今年は「音(おと)」をテーマに絵本を制作します。

16日に都内で行われた出発式に出席した林大臣は挨拶で、
「今回の交流を通じて、皆さん一人一人の『音』が友情という『ハーモニー』となって、今後皆さんが成長されていく中で国を越えて響きわたることを願っております」
と、将来、参加する子供たちが、国際的にいろいろな国と交流できる人材として活躍するきっかけになることを期待していると話しました。

参加者を代表して挨拶した6年生の地主園(ぢぬしぞの)いちかさんは、
 「中国語と韓国語の基本の言葉を覚え、少しでも自分の力でみんなと交流できるようにし、たくさんの友達を作りたいです。言葉の壁を越えることを目標に韓国での1週間を過ごしたいです。」
と意気込みを話しました。

※日中韓子ども童話交流事業について

参加者を代表して挨拶した地主園いちかさん

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