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科学技術白書の表紙絵・デザインの最優秀賞を受賞した佐々木琉香(小5)さんに文部科学大臣表彰

平成29年8月9日(水曜日)
科学技術

佐々木琉香さん

無断転載を禁じます。

文部科学省では、科学技術の振興に関する年次報告として科学技術白書を毎年作成しており、科学技術を身近に感じ、より関心を持っていただけたらと、その表紙となる画を平成23年版から一般募集しています。

平成29年版の表紙絵には1,968件の応募があり、最優秀賞に選ばれた佐々木琉花(ささきるか)さんに林文部科学大臣より賞状、記念品などが授与されました。

今年の公募テーマは「2050年の未来の社会」で、佐々木さんは作品に関して、「人間が乗っているカメがものすごい速さで走っているところを描きました。そしてこのカメはアメリカへ行っています」とコメントしていました。
 佐々木さんは、林大臣との懇談で、絵は、カメのカードを見て思いついたことや、まだ日本にいるところでアメリカに向けて走っていくところであることなど、エピソードや絵についていろいろ話して下さいました。

林大臣は、「ゆっくり動くカメが速く走るというのは思いつかないから面白いね」と感心していました。
※平成29年版 科学技術白書について(文科省HP)

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