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自由研究の国際大会「インテル国際学生科学技術フェア」の受賞者に林大臣から表彰状を授与

平成29年8月8日(火曜日)
科学技術

「インテル国際学生科学技術フェア」は、各国から参加した高校生等が個人やチームで研究成果を競いあう国際的な科学技術コンテストです。審査は研究成果をまとめた展示パネルと、審査員による口頭試問で、国内大会(約7万組参加)から選ばれた12組20名がアメリカ・ロサンゼルスでの国際大会に出場し3名が優秀賞2等賞を受賞しました。

8月8日、「インテル国際学生科学技術フェア」の受賞者3人を始め、大会に出場した12組20名のうちの11組15名が大臣室を訪れました。

はじめに、林大臣から受賞者の吴慧怡(ごけいい)さん、田渕宏太朗(たぶちこうたろう)さん、福満和(ふくみつのどか)さんの3人に表彰状を授与しました。
 吴慧怡さんは太陽光で二酸化炭素から有機化合物を作り出す人工光合成の研究を、田渕宏太朗さんは、プロペラの表面にシンプルな加工を施すことで効率を上げる研究を、福満和さんは、繭に人工的に色を付ける研究をして受賞しました。

インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)参加生徒等の成績について(文科省HP)

林大臣は、皆さんの日本代表としての出場や、約1800人が参加した国際大会での受賞は快挙だと述べ、
「是非、今後の勉強やキャリアに活かしていただきたい。文部科学省は教育と科学技術、イノベーションを担当しているので、すでになりつつありますが、将来皆さんがこういうイノベーションを支える人材に、さらに勉強してなっていただければと思う」
と話しました。

吴慧怡さん

田渕宏太朗さん

福満和さん

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