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松野大臣はユネスコスポーツ大臣会合(MINEPS:ミネプス)に参加する為、ロシアのカザンを訪れています

平成29年7月14日(金曜日)
スポーツ

この会合は、ユネスコ加盟国、準加盟地域のスポーツ担当大臣らが集まり、スポーツに関する国際的重要課題について議論して、実行につながる提言を出す会議です。6回目を迎えた今回は約120カ国(大臣参加41カ国)から約300人が参加しています。

13〜15日の3日間開催され、本日14日は、オープニングと2つのテーマに関する全体会合が行われています。

全体会合1では「万人のためのスポーツへのアクセス」をテーマとし、性別や障害の有無、貧困問題などに関わらず誰もがスポーツ、身体活動に参加できるためにはどうすればよいか、また、現状などについてプレゼンテーションが行われた他、会場の出席者から自国の課題や必要な策、行っている取組などの発言が行われました。

この後行われる全体会合2のテーマは「持続可能な開発と平和に向けたスポーツ」です。

松野大臣は、明日15日に行われるパネルディスカッションで、日本のスポーツを通した国際貢献事業、「スポーツ・フォー・トゥモロー」などについて発表する予定です。

明日は、ドーピングや八百長などフェアプレー等を脅かすものからどのようにスポーツを守るか、「スポーツの高潔性の保護」をテーマに全体会合3も行われます。

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