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松野大臣の立ち会いのもと、大同生命の工藤稔社長から日本障がい者スポーツ協会鳥原光憲会長へ、第17回全国障害者スポーツ大会に対する協賛金の目録が贈呈されました

平成29年7月11日(火曜日)
スポーツ

今年10月、愛媛県で開催する第17回全国障害者スポーツ大会に、大同生命保険株式会社様から1億円の特別協賛金をいただきました。大同生命様には、この大会の前身である全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)の第1回東京大会(平成4年)から継続して特別協賛をいただいており、今回で25回目となります。協賛金の累計額は、なんと21億円!また、協賛金だけでなく社員の皆様によるボランティア参加も、毎年行われています。

松野大臣は、協賛金に加えて大同生命の社員の皆様がボランティアとして大会を支えてくださっていることに感謝を述べるとともに、
「文科省では障害者が一生涯を通じて学んでいける環境づくりに取り組んでおり、生涯学習の最も大きな要素の一つがスポーツです。その中で全国大会は皆さんの目標となり、要となる大会であり、その大会に対する積極的な支援に感謝申し上げます」
と話しました。

工藤社長は、今回、大同生命グループ各社の四国全域から約300名がボランティアとして参加する予定であると話され、
「ボランティアとして障害のある方々と触れ合いをさせていただく中で、大同生命の社員も多くのパワーを頂いており、大変意義深い大切な大会です。今後ともしっかりサポートさせて頂きたいと思います」
と述べられました。

日本障がい者スポーツ協会の鳥原会長は、
「特別なご協賛を最大限生かせるように、文科省、開催自治体はじめ関係者と力を合わせて10月の『愛顔(えがお)つなぐ愛媛大会』の成功に向けて一層力を尽くしてまいりたいと思います」
と、改めて決意を示されました。

左:大同生命保険株式会社 工藤稔社長 右:日本障がい者スポーツ協会 鳥原光憲会長

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