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日本青年会議所と障害者支援に関するタイアップ宣言!!

平成29年7月7日(金曜日)
その他

7月7日、障害のある方の一生涯に寄り添って、教育・スポーツ・文化や就労等の全体にわたっての支援を進めるため、文科省と日本青年会議所(JC)のタイアップ宣言調印式を行いました。
 タイアップにより実施する事業等は、東京2020大会も見据えて、「みんなのNIPPON共生社会プロジェクト」として全国で展開していきます。

障害者支援に関しては、「何をどう支援していいのかわからない」という声も多く、JCでは支援事業の参考となるような難度別の政策キットを作成し、会員拠点全国696か所の青年会議所に発信し、都道府県・市町村や関係団体などとの連携プロジェクト実施を促すとともに、プロジェクト推進に向けた体制の構築を目指します。
 会員拠点全国696か所の日本青年会議所との連携により、各地域の課題や必要な支援を的確に抽出し、地域にあった永続的な支援を全国で推進していくことが期待されます。

挨拶で松野大臣は、
 「文部科学省としては、障害のある方が一生涯にわたり、自らの可能性を追求し、地域の一員として豊かな人生を送ることができるようにするため日本青年会議所とタイアップし、育、スポーツ、文化等の全体にわたり、障害のある方を一生涯に渡り支援していく。特に期待したいのは、全国に696の青年会議所があり、約3万5千人の正会員を擁するJCのパワーで、全国の会員の皆さんが、障害者支援の理念をご理解頂き、各地で地域との強い絆を生かし、できるところから地域の障害者の方を支える活動を行うと、とてつもない力になると思う」
と期待を示しました。

日本青年会議所の青木照護会頭は、
 「障害者と健常者が互いを尊重し助け合い認め、互いに手と手を取り合っていける真の共生社会を目指したい。全国696か所に存在している各地会員会議所3万50000名のメンバーとともに、永続的に障害者の方々をお支えできる協力体制を築き上げ、各地で連携していくことで体制を強化していきたい」
と意気込みを話されました。

文部科学省では、文科省障害者学習支援推進室専用ホームページにタイアップサイトを開設しています。JCと連携して、障害のある方が一生涯に渡り自らの可能性を追求し、豊かな人生を送ることができるような永続的な支援を進めます。

日本青年会議所 青木照護会頭

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