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国宝・重要文化財の防災に向けた取組強化についての要望をいただきました

平成29年6月28日(水曜日)
文化

6月28日、自民党国宝・重文を護る会会長の河村建夫衆議院議員、全国国宝重要文化財所有者連盟の落合偉洲理事長(久能山東照宮代表役員)等が松野大臣を訪れ、国宝・重要文化財の防災に向けた取組強化についての要望をされました。

要望では、最近発生した国宝・重要文化財などに液体がかけられる事件などについて触れられ、このような被害を未然に防ぐためにも監視カメラ等、防災・防犯設備等の整備、パトロール等の防犯体制の強化が不可欠であるとし、国民的財産である国宝・重要文化財の保護施策の強化推進や予算の充実などが求められました。

松野大臣は、思いは共通しているとし、
「問題意識をもって対応してきたい。先生方にもご協力をお願いしたい」
と述べました。

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