ここからサイトの主なメニューです

「学ぶ」英語から「使える」英語へ 自民党 教育再生実行本部・提言検証特別部会(主査:遠藤利明議員)から松野大臣に「英語教育にかかる検討状況」の報告

平成29年6月16日(金曜日)
教育

6月16日、自民党 教育再生実行本部・提言検証特別部会の遠藤利明主査、城内実主査代理、宮川典子副主査が英語教育にかかる検討状況の取りまとめの報告の為、松野大臣を訪問されました。

報告書は、「学ぶ」英語から「使える」英語へ 〜民間の力を活用し、楽しくコミュニケーションできる英語教育の実現〜と題して、部会における英語教育の抜本的改革についての検証を踏まえ、具体的施策として、「民間企業の協力によるALTや外部人材の確保、効果的なICT教材の活用を促進」や、「大学入学者選抜等において英語4技能や海外経験等を適切に評価」など、7つの項目にまとめています。

遠藤議員は、どうしたら使える英語教育に変えることができるかについて、「目的を決めて、そこに合わせて学んでいくことが必要」とし、大学の入学試験の時に4技能(聞く・読む・話す・書く)を評価する試験を行うため、民間にすでにシステムがあるので、それを活用していくことを提案されました。
 また、小学校英語で楽しく学んでも、高校入試が今のままでは、中学でまた「学ぶ」英語に戻ってしまうとして、高校入試も改革する必要があると話されました。

城内議員は、グローバル人材育成の為には、英語で、自国の伝統・文化を発信できることも重要と話されました。

松野大臣は、
 「思いはほぼ共通であり、入試改革等をいろいろなご意見を頂きながら進めさせていきたい」
 と答えました。


自民党 教育再生実行本部・提言検証特別部会 遠藤利明 主査


自民党 教育再生実行本部・提言検証特別部会 城内実 主査代理

今週のトピックス

今日の出来事